「いつも見守ってくださりありがとうございます」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「いつも見守ってくださりありがとうございます」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「いつも見守ってくださりありがとうございます」について解説をします。

「いつも見守ってくださりありがとうございます」とは?意味

無事であるように普段から見てくれることへの感謝の言葉です。

「いつも」は、常に、普段の場合のことをいいます。

特別な日や、あるときだけではないことです。

「身守って」「見守る」のことで、無事であるように意識をしてみる、どうなるのかに気をつけながらみるという意味になります。

「くださり」「くださる」のことで「くれる」「与える」の尊敬語です。

ある事柄を受ける立場のものが、ある事柄をしてくれる人に対して敬意を表すいい方になります。

この場合は、見守ってくれている人に対して敬意を表しています。

「ありがとうございます」は感謝の意を表すもので、「ございます」「ある」の丁寧な表現です。

「いつも見守ってくださりありがとうございます」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、普段から見守ってくれる人に対して感謝を示す際に使用をします。

「くださり」は相手を敬った表現なので、この言葉は目上の人に対して述べても失礼にはなりません。

あなたが私にしてくれるという意味合いです。

見守るのは普通、上の立場のものから下の立場のものに対して行います。

下の立場のものが上の立場のものを見守ることはないので、上司が部下に対してこの言葉を使うことはありません。

「見守る」は、無事であるようにと気をつけてみるという意味です。

子どもが無事に育つようにと親が目を向けることなどをいいます。

上司も部下に対して、親が子どもを見るように温かな目を向けてくれることがあるでしょう。

そのような行為に対して感謝を示す際に、この言葉を使用します。


「いつも見守ってくださりありがとうございます」を使った例文

・『いつも見守ってくださりありがとうございます。これからも、どうかよろしくお願いします』
・『いつも見守ってくださりありがとうございます。これからも見守っていただけると幸いです』

「いつも見守ってくださりありがとうございます」の返答や返信例

見守っていたことに対して感謝を伝えられているので、見守ることは迷惑ではなかったということです。

これからも見守ることができるなら、そうするとよいでしょう。

この先も無事であるようにと気を配ってみる旨を伝えてみます。

まとめ

誰かが見守ってくれるのは、ありがたいことといえるでしょう。

見守ってくれる人がいると、安心して物事を行うことができます。

この言葉は、普段から見守ってくれていることへの感謝を示すものです。

普段からのことに感謝を示してみましょう。