「ご認識で間違いありません」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「ご認識で間違いありません」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「ご認識で間違いありません」という言葉について説明していきます。

「ご認識で間違いありません」とは?

あなたの言うとおり、考えている通り、認識している通りですという意味の言葉で、意味は同じなため「ご認識の通りで間違いありません」とするケースもあります。

基本的には口頭での会話、ネット上でも即答に近いTwitterやチャット的な手段での返答が多いと言えます。

ただし手紙などでも使えなくはありません。

返答で使われる言葉であるため、最初にこの言葉が出ることはないですが、メールや手紙において〇〇の件はご認識で間違いありませんと冒頭に近い段階で使うことはありえます。

「ご認識で間違いありません」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

かなり丁寧な言葉であり、目上の人や顧客に対して使う言葉と言えます。

同僚であれば「その通り」「間違いないとです」などが言いかえとして使えます。

「ご認識で間違いありません」という言葉の前に例えば「ハイブリッド車は2.0リッターというご認識で間違いありません」というように認識している内容を繰り返す使い方もあります。

接客において使うケースはあまり多くはありませんが、商品についての会話において使うことはあります。


「ご認識で間違いありません」を使った例文

・『A:このパソコンは内蔵ブルーレイドライブの設定はないということですか、B:ご認識で間違いありません』
Aが客、Bが店員の会話例です。

この場合では設定があるという場合はそちらの説明が必要になります。

・『A:提携は一旦白紙ということですか? B:ご認識で間違いありません』
言葉が直接的ではないケースでの確認という使い方です。

・『前回のメールのご認識で間違いありません』
メールでの返答という使い方の例文です。

挨拶をつけないまま冒頭に書くということもありえます。

「ご認識で間違いありません」の類語や敬語での言いかえ

「そのとおりです」「おっしゃることに間違いないです」「言うとおりです」「その認識どおりです」などが言いかえとして挙げられます。

「ご認識で間違いありません」の類似表現

「ご認識での通りで間違いありません」の方がやや丁寧で発生しやすいと言えます。

「ご認識で間違いありません」の敬語表現

ご認識で間違いありませんの時点でかなり丁寧な言葉ですが「ご認識で間違いございません」とするとより丁寧にはなります。

「ご認識で間違いありません」の返答や返信例

「わかりました」という意図を返して会話を続けていくというのが一般的と言えます。

まとめ

ご認識で間違いありませんという言葉は会話で使うことが出来る言葉で、個人の感想などでは使えない言葉ですが、人の感想に対して思うということはありえます。