「別途料金」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「別途料金」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「別途料金」について解説をします。

「別途料金」とは?意味

ある事柄に支払う別の代金、という意味です。

「別途」には、別の方法や使い道という意味があります。

「別」は異なる、ほか、「途」はみち、手段という意味を持つ漢字です。

このことから「別途」には、他の方法という意味があることがわかります。

「料金」は、何かを使うことに対して支払う代金をいいます。

「料」は代金、「金」は通貨、おかねという意味を持つ漢字です。

「別途料金」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、ある物を使うために別に金銭を支払う必要があることを伝える際に用います。

動物園のことで説明をします。

この動物園は、入園時に入園料金を支払います。

入園料金を支払えば、園内にいる動物たちを自由に見ることができます。

この動物園には、ふれあいコーナーがあります。

ここでは、動物たちとふれあうための料金を入園料とは別に支払わなければなりません。

入園料とは別の料金という意味で、これを「別途料金」といいます。

今度は、カフェのことで説明をします。

このカフェではパフェを800円で提供しています。

このパフェには、希望するようなら好みのトッピングをすることができます。

トッピングの料金はパフェ代金800円には含まれておらず、トッピングをしたいならば別に料金を支払わなければなりません。

この別の料金をこの言葉は指します。

別に料金が発生する場合は、あらかじめ伝えておくことが大切です。

別に料金が発生することを知らずに客が利用してしまうと、「そんなのは聞いていない」とトラブルになる可能性があります。

情報がしっかりと伝わるように、あらかじめ知らせておきましょう。


「別途料金」を使った例文

・『○○を利用する場合は別途料金がかかります』

「別途料金」の返答や返信例

あることをするためには、別に料金を支払わなければなりません。

たとえば、入園料を支払っているけれど、園内で何かをするときに入園料とは別に料金を支払うといったことです。

それらの料金が発生することを頭に入れておきましょう。

テーマパークなどの場合は、そのための費用も用意しておく必要があります。

別に料金を支払いたくない場合は、そのものを利用しなければよいのです。

トッピングには料金がかかるという場合は、トッピングをしなければ別の料金は発生しません。

まとめ

この言葉は、ある事柄をするためには別に料金を支払う必要があると伝えるときに用いるものです。

ある事柄をする前に伝えておかないと、料金に関するトラブルが発生する可能性があります。

利用者にわかるように、あらかじめ伝えておきましょう。