「添付させていただきました」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「添付させていただきました」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「添付させていただきました」について解説をします。

「添付させていただきました」とは?意味

あるものに何かをつけ添えたことを伝える言葉です。

「添付」は資料などにつけ加えることを意味します。

「させていただき」は、許しを求めて行動する意を込めて、相手に敬意を表します。

許しを得るとき、それによって恩恵を得るときに用いる表現です。

「まし」は敬意を表し、「た」は動作や作用が過去に行われた意を表します。

「添付させていただきました」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、何かにあるものをつけ添えたときに使用をします。

何かにあるものをつけ添えたときには、それを知らせておきましょう。

知らせておかないと、つけ添えてあるものの存在に気がついてもらえない可能性があります。

たとえば、メールに画像を添付したとします。

画像を添付した場合、メールの最後の方に画像が表示されます。

忙しいと最後の方までしっかり目を通さないことがあり、画像の存在に気がついてもらえません。

こういったことがあるので、添付したことを伝えておく必要があります。

「させていただきました」は、許しを得るときに用いる言葉です。

添付をすることに許しを必要としないならば、「添付いたしました」とします。

そのものを添付するように求められているときや、添付しなければならないものならば、許しを求める表現にしなくてもよいです。

「いたし」「する」の謙譲語で、「いたしました」でも敬意を表すことはできます。


「添付させていただきました」を使った例文

・『来週の打ち合わせに必要な資料を添付させていただきました』

「添付させていただきました」の返答や返信例

何かがつけ添えられているので、そのものを確認してください。

この言葉を伝えているメールで用件が述べられているなら、用件に対しての返信をしましょう。

ファイルが添付されている場合、それを開けないようなら連絡をしてください。

そして、別の方法でそのものを送ってもらうか、開き方を尋ねるかします。

開いた後にはそのものを確認し、確かめたということを伝えます。

確かめたことを伝えれば、ファイルを開くことができたとわかります。

まとめ

この言葉は、何かをあるものにつけ添えたときに用いるものです。

つけ添えたものの存在をわかってもらえないことがあるので、そのものの存在に気がついてもらえるように、つけ添えたことを知らせておきましょう。