「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」について解説をします。

「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」とは?意味

この日が訪れるまで数々の事柄がありました、といった意味です。

「この日」は、この言葉を使っている時点を指しています。

「この」は、話し手が当面している場面や事柄を指す言葉です。

「迎える」は、その時期や段階が訪れるという意味です。

「正月を迎える」のような使い方をします。

「いろいろ」は異なる物事や状態が多数あること、またそのさまを意味します。

「ました」「まし」は敬意を表す「ます」のことです。

「た」は動作や作用が過去に行われた意や完了した意、動作や存在の確認の意を表す語です。

「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、結婚式や祝賀会などで、多くの人の前でのあいさつで使用されます。

創立何十周年を迎えるまで、数多くの事柄があったはずです。

思うように仕事が進まなかったり、社員とトラブルがあったりなどしたことでしょう。

さまざまな苦労をしているはずです。

それでも、何とか何十周年を迎えることができました。

苦労を乗り越えてここまでやってこれたことには、しみじみと感じるものがあります。

そのような気持ちを表現するときに、こういった言葉を用います。

「いろいろなこと」は、さまざまな事柄をまとめていっています。

そのひとつひとつを取り上げることは難しいでしょうが、具体的なエピソードを伝えると、話し手の気持ちが聞き手により伝わります。

苦労話だけで終わると聞いている方を退屈させてしまうので、明るい話題も取り入れるとよいでしょう。


「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」を使った例文

・『この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありましたが、ここまでやってこられたのは皆様のおかげです』

「この日を迎えるまでの間にいろいろなことがありました」の返答や返信例

多くの人の前で使われることの多い言葉で、その場合は返答はしません。

この後にもまだ話が続くはずなので、話を聞いていましょう。

興味がない内容であっても、他の事柄を行ってはなりません。

話し手が述べている事柄に耳を傾けている態度を示しましょう。

話が終わったら拍手をします。

この後に他の人もあいさつをする場合があり、そのときも話を聞いています。

まとめ

この言葉は、結婚式や祝賀会など多くの人が集まる場で使われています。

大変な事柄がさまざまあったけれど、それらを乗り越えてここまでやってこれたときに使うことが多いです。