「カウンターパート」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「カウンターパート」とは? ビジネス用語【一語】

「カウンターパート」とは?

ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解説していきます。

「カウンターパート」とは?

「カウンターパート」は、対応してくれる相手側の窓口担当のことを示す言葉です。

「カウンターパート」は英語の「counterpart」のことです。

「counter」には「相対する」のような意味があり、「part」「担当」「受け持ち」などの意味があるのです。

これを組み合わせた「カウンターパート」は、何かする際の相手側の窓口担当を指し示す言葉になっています。

たとえば、「今回の案件のカウンターパートはどのような人物でしょうか」のように使用します。

このように表現する事で、相手側の窓口担当を上手に言い表せるのです。

「カウンターパート」のビジネスでの使い方、使うときの注意点

それでは、ビジネスで「カウンターパート」を使用する場合、どのような使い方になるでしょう。

たとえば、ある事業を地方に展開しようとしていたとします。

そしてその事業では、現地の協力企業の存在が欠かせないのでした。

このような場合には、「今回の地方展開における、カウンターパートを探しているところです」と述べるとよいでしょう。

これにより、現地で協力してくれる窓口担当のことを、上手に言い換えて表現できるのです。

この言葉を使用する際には、「カウンターパート」の使い方に注意しましょう。

これは「現地担当」「窓口担当」などの日本語で言い換えて使用する方法もあります。

少し意味や印象に違いが生じますが、同じような使い方ができるのです。

実際の状況に合わせて、適した表現を選択するとよいでしょう。


「カウンターパート」を使った例文

「カウンターパート」を使った例文を挙げます。

例文のように、カウンターパートの説明を先に加えると、自然な使い方ができるようになるのです。

・『今回は彼が、カウンターパートを務めてくれます』
・『地方で協力してくれる、カウンターパートを探しています』
・『海外では、現地におけるカウンターパートが必要です』

「カウンターパート」の類語と敬語での言いかえ

「カウンターパート」の類語と敬語を解説していきます。

「カウンターパート」の類似表現

「カウンターパート」の類似表現には、「窓口担当」があります。

「カンターパート」「窓口担当」は、同じような意味合いで使用できる言葉なのです。

「カウンターパート」の敬語表現

「カウンターパート」を単独で敬語にはできません。

これを敬語にするには、他の言葉を組み合わさる必要があります。

たとえば、「カウンターパートを探しております」にすれば、謙譲語を使った敬語表現にできるのです。

まとめ

このように「カウンターパート」は、対応してくれる相手側の窓口担当のことを示す言葉です。

ビジネスでも使用できる言葉ですので、おぼえておくとよいでしょう。