この記事では「ご提示いただいた日程で問題ありません」という言葉について説明していきます。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」とは?
相手方が日程を決めることへの返答の言葉で、この場合は相手が選択肢がない日程、25日の15時からというような指定をしてきた場合になります。
25日の15時からまたは26日の14時からという提示でも「ご提示いただいた日程で問題ありません」という返答はできなくはありませんが、相手としてはどちらの日時を選ぶのかの方が知りたいため、できなくはないという段階で、自分にあった日程で「」お願いします」と答えるほうが無難でしょう。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点
口頭、電話でも書面でも使える言葉です。
大まかに決める場合では日程が複数あるというケースでも使えなくはありませんが最終決定という段階ではほぼ使えません。
日程であるため旅行の日程などでも使うことが可能です。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」を使った例文
・『A…2月25日の15時があいてますが、いかが致しますか? B…ご提示いただいた日程で問題ありません』
面接などの時間指定で使われるケースです。
問題があれば「申し訳ありませんが、他の日はあいていないでしょうか」などと聞くのが無難です。
・『A…エアコンの工事日程は以下の期間が最も早いですが、よろしいでしょうか B…ご提示いただいた日程で問題ありません』
この場合日程を決める段階で日付、時間までは決めないというケースです。
エアコンという性質上、可能な中で最も早い日程を提示するケースが一般的です。
・『A…配送日は2月25日からになりますがよろしいでしょうか B…ご提示いただいた日程で問題ありません』
この場合一番早い日(ここでは2月25日)でというニュアンスですが、日付を答えたほうがわかりやすいとは言えます。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」の類語や敬語での言いかえ
「◯月◯日で問題ありません」が言いかえと言えます。
相手の提示を確認ができるところがメリットです。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」の類似表現
「その日で大丈夫です」や「大丈夫です」など丁寧さを変えると類語がいくつかあります。
日付を提示されるという前提が必要です。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」の敬語表現
すでに敬語となっています。
「ご提示いただいた日程で構いません」より丁寧と言えるでしょう。
「ご提示いただいた日程で問題ありません」の返答や返信例
了解いたしましたと言って日付を再確認するのが一般的でしょう。
まとめ
ご提示いただいた日程で問題ありませんという言葉は日付の提示が前提の言葉で、その返答となります。
他の日付であったほうがいい場合は「◯月◯日にしていただくことはできますか」などの返答になります。