「終日予定」とは?使い方や言い換えなど、ビジネスでも使える言葉を分かりやすく解釈

「終日予定」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「終日予定」について解説をします。

「終日予定」とは?意味

一日中何かをすることを前もって決める、決めているという意味です。

「終日」には、一日中、朝から晩までという意味があります。

1日24時間のことを指しているのではなく、企業なら始業から就業まで、店なら営業開始から閉店までを指します。

「予定」は、行事や行動をあらかじめを決めることです。

「終日予定」の使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、ある事柄を一日中行うと前もって定めていることを表すために用います。

一日中とは、0時から24時までの間を指す場合もあれば、始業から就業まで、営業開始から閉店までを指す場合もあります。

終日といっても、その言葉を使用している人によって、何時から何時までを指しているのか変わるのです。

予定は、行事や行動などをあらかじめ決めることです。

まだ実際にはそのことは行われていません。

そのため、定めた行事や行動が行われなくなる可能性があります。

その場合でも、この言葉は用いることが可能です。

これだけでは何を予定しているのかわからないので、この言葉の前や後に予定している事柄を述べます。

たとえば、電車の運休、イルミネーションの点灯、通行止めなどです。

運休や通行止めなどは、そのときになって知らされると、普段電車や道路を使用している人は迷惑になります。

あらかじめ知っていれば、別の移動手段を利用する、別の道を通るなどできます。

そのため、運休などを「終日予定」していることを伝えます。

もしも予定が変更になったなら、そのことも伝えます。

催し物の場合だと、予定されていた日に会場に人々がやってきます。

もしも、中止になったことを知らなかったなら、無駄足になってしまうでしょう。

そういったことを防ぐために、予定されていたことが中止になったなら、そのことを伝えます。

知らせる方法には、ホームページへの掲載、メールでのお知らせなどがあります。


「終日予定」を使った例文

・『工事のため通行止めを終日予定しています』

「終日予定」の返答や返信例

この言葉自体に返答することはありません。

何かが一日中予定されているので、その事柄について詳しく把握するようにします。

電車の運転が終日中止になってしまったなら、通勤通学の際に困ってしまいます。

そういったことにならないように、しっかりと情報を確認しておく必要があるのです。

今後変更になる可能性もあるので、情報はこまめに確認するとよいでしょう。

まとめ

この言葉は、一日中何かをする予定であることを表す際に用います。

あらかじめ決めておき、それを公表することで、人々はこれからの予定を立てやすくなります。