「正しい金額につきましては」とは?ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど分かりやすく解釈

「正しい金額につきましては」とは? ビジネス用語【一語】

この記事では「正しい金額につきましては」について解説をします。

「正しい金額につきましては」とは?意味

間違いのない金額については、という意味です。

「正しい」には、正確である、間違っていないという意味があります。

「につき」「〜について」という意味で、動作や状態などの対象となるものを指します。

「まし」「ます」のことで敬意を表す語です。

「正しい金額につきましては」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、間違った金額を伝えてしまったときに用います。

たとえば、通信販売でお客さまが商品を購入したとします。

これに対して店側は、注文確認メールを送りました。

このメールの中では、お客さまが購入をした商品の金額が記載されています。

その中で、ある商品の金額が間違って記載されていました。

注文確認メールを読んだお客さまは、「注文時とは金額が違う」と気がついて店側に問い合わせをしました。

これによって記載していた金額が違うことを店側が把握をし、メールに記載されていた金額を訂正することにしました。

その際にこのような言葉を使用します。

文章で伝えるときには、間違っていた金額と正しい金額がわかるように記載をします。

そして、間違った金額を伝えてしまったことに謝罪をします。

他の人に対しても間違ったものを伝えている可能性があるので、確認をしておきましょう。

もしも間違いがあったときには、他の人に対しても正しい金額を伝えます。

また、今後同じようなことがないように、何かを伝えるときには見直しをしっかりと行うことが大切です。


「正しい金額につきましては」を使った例文

・『正しい金額につきましては下記をご確認ください』

「正しい金額につきましては」の返答や返信例

正しい金額が伝えられるはずなので確認をしてください。

商品を注文した場合だと、この後に支払いをしなければならないことでしょう。

そのときに、間違えて伝えられていた額で支払わないように注意をしてください。

支払うのは正しい金額の方です。

間違った金額をすでに支払ってしまっている場合は、返金がされるはずです。

この言葉とともに返金の案内がされていることでしょう。

返金について何もいってこない場合は、こちらから申し出てください。

相手は謝罪をしているはずなので、強く責めるのは望ましくありません。

今後も関係を続けていくならば、穏やかな態度をとることが望ましいです。

まとめ

この言葉は間違った金額を伝えてしまったので、正しい金額を伝えるために用います。

間違いに気がつかなかったら、売る側もしくは買う側が不利益を受けます。

そうならないように確認をしっかり行いましょう。